代表挨拶
「小田構造設計」では、"正しい答えを追求する"ことを大切にしています。
近年、国土強靱化の推進などにより、社会基盤を支える構造物の設計需要は高まっています。一方で、設計者の人材不足は深刻化しており、設計の現場では「良い構造物をつくること」よりも、「業務をこなすこと」が優先されてしまう場面も少なくありません。
構造物の設計では、業務ごとに前提条件や制約条件が異なります。しかし、あらゆる条件にそのまま適用できる万能な技術基準はありません。条件の違いを十分に確認せず、単純に基準へ当てはめるだけでは、合理的な設計とは言えず、安全性の面でも大きなリスクにつながります。
当社では、単純作業の自動化や業務の効率化により、設計者が本来向き合うべき「考える時間」を確保することを重視しています。そのうえで、業務ごとの特性を丁寧に読み取り、技術的に妥当で、説明責任を果たせる設計を行います。
正解が一つに決まらない設計業務だからこそ、前提条件を見極め、根拠を積み重ねながら、より良い答えを追求していきます。
この考え方に共感いただける方と、一緒に良い仕事ができることを楽しみにしています。
小田構造設計
代表 小田 隼也
基本情報
| 屋号 | 小田構造設計(Oda Structural Design) |
| 代表 | 小田 隼也 |
| oda_t@osd-eng.com | |
| 対応エリア | 全国対応 オンライン打合せ対応可 |
| 事業内容 | ■ 港湾構造物の設計 ■ 地震応答解析(FLIP) ■ ツール開発 ■ 若手技術者向け技術指導 |
| 主な資格 | 技術士(建設部門:港湾及び空港) 海洋・港湾構造物設計士 |

